【女子大生の一人暮らし】物件選びで後悔しないためのチェックポイント|実際に住んでわかったこと

暮らし

大学生になって一人暮らしを始めるとき、どんな物件を選べばいいのか迷いますよね。

家賃や間取り、駅からの距離など、チェックすることがたくさんあって、

「何を重視したらいいんだろう?」

と悩む人も多いと思います。

私も一人暮らしを始めるときは、いろいろな物件を見ながら部屋探しをしました。

実際に住んでみると、契約前にはそこまで気にしていなかったけれど、「この条件にしてよかった!」と思うポイントもありました。

今回は、都内で一人暮らしをしている女子大学生の私が、実際に生活してみて感じた物件選びでチェックしておきたいポイントを紹介します。

これから一人暮らしを始める大学生の方の参考になれば嬉しいです。

女子大生の一人暮らし、物件選びで重視したいこと

一人暮らしの物件を探すとき、家賃や駅からの距離だけで決めてしまいがちです。

もちろんどちらも大切ですが、実際に暮らしてみると、毎日の生活が少し楽になる条件もかなり重要だと感じました。

ここからは、私が実際に住んでみて「これはよかった!」と思ったポイントを紹介します。

① 24時間ゴミ出しOKは想像以上に便利

私が物件選びで「これは確認しておいてよかった!」と思ったのが、24時間ゴミ出しOKという条件です。

一人暮らしをしていると、大学やアルバイト、予定などで、決められたゴミ出しの時間に合わせるのが難しい日もあります。

24時間ゴミ出しができると、自分の都合のいいタイミングでゴミを出せるので本当に楽。

「明日の朝ゴミ出さなきゃ!」と時間を気にしなくていいのも嬉しいポイントです。

特に、生ゴミなどを次の回収日まで部屋に置いておくのが嫌な人には、かなり便利だと思います。

物件を探すときは、「24時間ゴミ出しOKかどうか」もぜひ確認してみてください。

24時間ゴミ出しについては以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

【女子大生の一人暮らし】24時間ゴミ出しOK物件のメリット5選!実際に住んでわかったリアルな住み心地

② スーパーが近いと本当に便利!

そして、私が一人暮らしをしていて特に「ここにしてよかった!」と思っているのが、スーパーが家の真横にあることです。

これは本当に便利です。

ちょっと買い忘れたものがあってもすぐに買いに行けるし、大学帰りにそのままスーパーに寄ることもできます。

飲み物やお米など、重いものを買ったときも、家までほとんど移動せずに済むのが嬉しいです。

「今日の夜ご飯どうしようかな〜」

と思ったときに、すぐスーパーに行けるのも助かっています。

物件を探すときは、駅からの距離だけではなく、スーパーやコンビニ、ドラッグストアなど普段利用するお店が近くにあるかもチェックしてみるのがおすすめです。

個人的には、駅徒歩5分の物件よりも、スーパーがすぐ近くにあることの方が日々の生活では便利だと感じることもあります。

以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

【結論】スーパーが近い物件は食費節約&QOL爆上がりの神条件!

③ 駅から家までの道を実際に歩いてみる

物件情報には「駅徒歩○分」と書かれていますが、できれば実際に駅から物件まで歩いてみるのがおすすめです。

チェックしたいのは、

・夜道が暗くないか
・人通りがあるか
・大きな道路があるか
・坂道が多くないか
・コンビニやお店があるか

など。

特に女子大生の一人暮らしなら、昼間だけではなく夜の周辺環境も確認しておきたいポイントです。

毎日帰る道だからこそ、「ここなら安心して歩けそう」と思えるかどうかも大切だと思います。

④ 家賃だけでなく毎月の支払額を確認する

物件を探すときは、家賃だけでなく、毎月実際にいくら払うことになるのかを確認しましょう。

例えば、

・家賃
・管理費・共益費
・インターネット料金
・駐輪場などの料金
・その他の月額費用

などがかかる場合があります。

「家賃8万円だと思っていたけど、管理費などを含めたらもっと高かった……」

ということにならないように、毎月の支払総額で考えるのがおすすめです。

⑤ 収納スペースは実際の荷物をイメージする

内見のときは、収納の大きさも忘れずに確認したいポイント。

クローゼットがあっても、実際に洋服やバッグを入れてみると、

「思ったより入らない!」

となることがあります。

特に洋服やコスメ、バッグなど荷物が多い人は、自分の持っているものが収納できそうかをイメージしてみるのがおすすめです。

部屋の広さだけでなく、収納まで含めて確認しておくと安心です。

⑥ コンセントの位置と数を確認する

意外と見落としやすいのが、コンセントの位置です。

実際に家具を置いてから、

「ここにコンセントが欲しかった……!」

となることも。

冷蔵庫や電子レンジ、テレビ、ドライヤー、スマートフォンの充電など、普段使うものを考えながら確認してみてください。

内見のときに写真を撮っておくと、家具を購入するときにも便利です。

⑦ 水回りは実際に確認する

キッチンやお風呂、トイレなどの水回りも、写真だけではなく実際に確認したいところ。

特に、

・キッチンの広さ
・洗濯機置き場
・独立洗面台の有無
・浴室乾燥機の有無
・お風呂やトイレの使いやすさ

などは、実際の生活に関わってきます。

料理をする人ならキッチンの広さ、洗濯物を部屋干しする人なら浴室乾燥機など、自分の生活スタイルに合わせて確認するのがおすすめです。

⑧ スマホの電波やインターネット環境もチェック

毎日スマートフォンを使うので、部屋の中で電波が入りにくくないかも確認しておくと安心です。

また、オンライン授業や動画視聴、在宅での作業などをする人は、インターネット環境も確認しておきたいところ。

「ネット無料」と書いてあっても、通信速度などが気になる場合は、契約前に確認しておくと安心です。

⑨ 周辺のスーパー・コンビニ・ドラッグストアを確認する

物件そのものだけでなく、周辺環境もかなり重要です。

私自身、スーパーが家の真横という環境で生活してみて、普段使うお店が近いことの便利さを実感しました。

スーパーだけでなく、

・コンビニ
・ドラッグストア
・飲食店
・病院
・銀行やATM

など、自分が普段利用しそうな場所が近くにあるか確認しておくといいと思います。

⑩ 「ここで暮らしたい」と思えるかも大切

最後は、意外と大切だと思っていること。

物件の条件が良くても、内見したときに

「なんとなく落ち着かない」

「周辺の雰囲気が好きじゃない」

「ここで一人暮らしするのはちょっと不安かも」

と感じるなら、無理に決めなくてもいいと思います。

一人暮らしの家は、毎日帰ってくる場所です。

家賃や駅からの距離などの条件だけではなく、自分が安心して快適に暮らせそうかという感覚も大切にしていただきたいです。

実際に一人暮らしをしてみて思ったこと

一人暮らしを始める前は、家賃や間取り、駅からの距離など、分かりやすい条件ばかり気にしていました。

でも実際に暮らしてみると、

「24時間ゴミ出しできる」

「スーパーがすぐ近くにある」

など、毎日の生活を楽にしてくれる条件がとても重要だと感じました。

特にスーパーが近いことは、生活してみてから便利さを実感したポイントです。

物件を選ぶときは、「人気の条件だから」という理由だけではなく、自分がどんな生活をしたいのかを考えて選ぶのがおすすめです。

まとめ|物件選びは「実際の生活」をイメージするのが大切

女子大生の一人暮らしでは、家賃や駅からの距離だけでなく、防犯面や周辺環境、毎日の生活のしやすさまで考えて物件を選ぶことが大切です。

私が実際に一人暮らしをして特によかったと思っているのは、

・24時間ゴミ出しOK
・スーパーが家のすぐ近くにある

という2つ。

どちらも毎日のちょっとしたストレスを減らしてくれるので、これから物件を探す人にはぜひチェックしてほしいポイントです。

これから一人暮らしを始める方は、ぜひ内見のときに「ここで実際に生活したらどうかな?」とイメージしながら、自分に合うお部屋を探してみてください。

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