【2026年版】女子大生の一人暮らし費用はいくら?都内大学生のリアルな生活費を公開

暮らし

こんにちは、なちゅです🌷

大学生で一人暮らしをしていると、

「毎月いくらくらいお金がかかるんだろう?」

「家賃以外にもどんな出費があるの?」

と気になりますよね。

私も一人暮らしを始める前は、実際にどのくらいお金が必要なのかよく分かりませんでした。

そこで今回は、都内で一人暮らしをしている女子大生の私が、毎月どんなことにお金を使っているのかをリアルに公開します!

家賃だけでなく、食費、美容、外食、交通費など、できるだけ具体的に紹介していきます。

「大学生の一人暮らしってこんな感じなんだ!」と、少しでも参考になれば嬉しいです。


私の一人暮らしにかかる費用は月約16万円

私の場合、一人暮らしにかかる費用は月約16万円です。

内訳は、家賃が約8万円。

そして、家賃以外の生活費が約8万円ほどです。

項目月額
家賃約80,000円
食費約30,000円
外食・カフェ約10,000円
美容約10,000円
水道・光熱費約8,000円
交通費約7,000円
日用品約5,000円
服・雑貨約5,000円
その他・交際費約5,000円
合計約160,000円

もちろん毎月まったく同じ金額になるわけではなく、旅行や買い物をした月は出費が増えたり、あまりお金を使わなかった月は少なくなったりします。

今回は、普段の生活をベースにしたおおよその金額を紹介します。


女子大生の一人暮らし、実際何にお金を使っている?

ここからは、私が実際にどんなことにお金を使っているのか紹介していきます。


家賃:約8万円

一人暮らしで一番大きな出費は、やっぱり家賃。

私の場合は、毎月約8万円です。

家賃は毎月必ずかかる固定費なので、一人暮らしをするなら最初に考えておきたい費用のひとつ。

大学生にとって8万円はかなり大きな金額ですが、立地や通学のしやすさなども考えて、現在の家に住んでいます。

一人暮らしを始めるときは、家賃だけでなく、管理費や光熱費なども含めて考えることが大切だと感じました。


食費:約3万円

食費は、毎月だいたい3万円くらい。

スーパーで食材を買ったり、家で簡単なものを作ったりしています。

一人暮らしだと、食材を買っても一人では使い切れないことがあったり、忙しい日は料理をする気力がなかったり。

「今日はもう何もしたくない!」という日に外でご飯を食べることもあるので、食費は意外と大きな出費になります。

自炊をする日と、簡単に済ませる日を組み合わせながら生活しています。


外食・カフェ:約1万円

食費とは別に、友達とのご飯やカフェなどに月1万円くらい使っています。

大学生になると、友達とランチをしたり、授業終わりにカフェに行ったりする機会も増えます。

私は美味しいものを食べることが好きなので、ここはあまり削りたくないところ。

毎日外食するわけではありませんが、友達との時間や美味しいものを楽しむためのお金として使っています♡


美容:約1万円

美容には、月1万円くらい。

美容院やコスメ、スキンケアなどに使っています。

ただ、美容院に行った月と行っていない月では金額がかなり変わるので、毎月必ず1万円というわけではありません。

コスメを買ったり、スキンケアを新しくしたりすると出費が増えることもあります。

大学生になってからは、美容に使うお金も自分で管理するようになりました。


水道・光熱費:約8,000円

一人暮らしでは、家賃以外にも電気・ガス・水道代がかかります。

私の場合は、全部合わせて月約8,000円ほど。

季節によって冷暖房を使う量が変わるので、夏や冬は少し高くなることもあります。

一人暮らしを始める前はあまり意識していなかったのですが、実際に生活してみると毎月必要になる大切な出費だと分かりました。


交通費:約7,000円

交通費は、大学へ行くときや友達と遊びに行くときなどに使います。

毎月の予定によって変わりますが、平均すると約7,000円ほどです。

大学生は通学だけでなく、アルバイトや遊び、旅行などでも電車を使うことが多いので、意外と積み重なる出費です。


日用品:約5,000円

一人暮らしをしていると、細かい日用品にもお金がかかります。

例えば、

・トイレットペーパー
・ティッシュ
・洗剤
・シャンプー
・キッチン用品
・掃除用品

など。

ひとつひとつはそれほど高くなくても、まとめて買うと意外と大きな出費になります。

毎月必ず5,000円使うわけではありませんが、平均するとこのくらいかなと思います。


服・雑貨など:約5,000円

洋服やバッグ、アクセサリー、部屋の雑貨などにもお金を使います。

これは月によってかなり変動する費用です。

何も買わない月もあれば、欲しい服を見つけてまとめて買ってしまう月もあります。

「今月はちょっと買いすぎたかも……」と思うこともありますが、ファッションや可愛いものを見るのも好きなので、大学生活の楽しみのひとつです。


その他:約5,000円

その他には、プレゼントやちょっとした買い物など、毎月決まっていない出費を入れています。

一人暮らしをしていると、「これってどの項目に入れればいいんだろう?」というような細かい出費も意外とあります。

そのため、あらかじめ少し余裕を持って考えるようにしています。


実際に生活してみて分かったこと

一人暮らしを始めて思ったのは、家賃と食費だけでは生活できないということです。

家賃、食費、美容、外食、光熱費、交通費、日用品……。

ひとつひとつを見るとそこまで大きく感じなくても、全部合わせるとかなりの金額になります。

特に大学生は、友達と遊んだり、旅行したり、美容を楽しんだりと、生活費以外にも使いたいお金があります。

だからこそ、自分が毎月何にお金を使っているのかを知っておくことは大切だなと感じています。

節約については以下の記事で紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。
【大学生向け】無理なくできる一人暮らし節約術15選!美容も遊びも諦めない方法


女子大生の一人暮らしで意外とお金がかかるもの

私が一人暮らしをしていて特に感じるのは、「ちょっとした出費」が積み重なること。

例えば、コンビニで飲み物を買ったり、カフェに寄ったり、日用品を買い足したり、一回の金額は数百円でも、それが何度も続くと結構な金額になります。

また、美容や洋服などは月によって金額が変わるので、「毎月○円」と完全に決めるのも難しいところです。

一人暮らしのお金は、毎月同じというより、予定や生活スタイルによって変動するものだと感じています。


大学生の一人暮らし、東京だと平均はいくら?

日本学生支援機構(JASSO)の最新調査では、大学学部・昼間部で「下宿・アパート・その他」に住む学生の生活費は、全国平均で年間約125.7万円、月あたり約10.5万円です。

ただし、東京を含む「東京圏」は全国より生活費が高くなる傾向があります。特に家賃は地域によって大きく差が出るため、都内で一人暮らしをする大学生の場合は、全国平均だけでは実際の生活費をイメージしにくいかもしれません。

私の場合は、家賃約8万円を含めて月約16万円。美容や外食、服・雑貨などにもお金を使っているので、全国平均と比べるとやや多めの生活費になっています。

大学生の一人暮らしに月16万円は高い?安い?

私の場合は、家賃約8万円+その他の生活費約8万円で、月約16万円。

もちろん住んでいる場所や家賃、食生活、趣味などによって必要な金額は大きく変わります。

自炊を中心にする人、美容にたくさんお金を使う人、趣味や旅行にお金をかける人など、それぞれの生活スタイルによって出費は違います。

私自身も、毎月きっちり16万円に収まるわけではありません。

旅行に行った月はもっと増えるし、予定が少ない月は少なくなります。

なので、今回紹介した金額はあくまで「都内で一人暮らしをしている私の場合」として参考にしてもらえたら嬉しいです🌷


まとめ|女子大生の一人暮らしは月約16万円

今回は、都内で一人暮らしをしている女子大生のリアルな生活費を紹介しました。

私の場合は、

家賃:約8万円
家賃以外の生活費:約8万円

なので、合計すると月約16万円ほど。

一人暮らしは思っていた以上にお金がかかりますが、その中には食事や美容、友達との時間など、大学生活を楽しむためのお金も含まれています。

私自身、これからも美容もしたいし、旅行にも行きたいし、美味しいものも食べたい。

そんなふうに、「やりたいことを我慢しすぎず、欲張りに楽しむ」のが私の理想の大学生活です♡

このブログでは、これからも美容・旅行・暮らし・お金・勉強など、大学生のリアルな生活を発信していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました🌷

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